先日、無料の「ChatGTP」で調べて、結構「使える」と思ったため、再び確認してみた。 今回は、私の給水は少ないのではないか?ということ。
で、結果は「確かに少ない」という結論でした。 以下がその結果。 【質問事項】 20キロ走れる。63歳。体重70キロ、キロ5分30秒の給水量。 −−−−−−<以下回答>−−−−−− 20kmをキロ5分30秒ペースで走る場合、走行時間は約1時間50分前後になります。この条件だと、給水はかなり重要です。年齢や体重も踏まえて、現実的な目安をまとめます。 ■ 基本の給水量目安 一般的にランニング中は 1時間あたり400〜800ml が目安です。 → 今回の場合 合計で約700〜1200ml程度 を目安にすると安心です。 ■ 実践的な取り方 一度に大量ではなく、こまめに: 5kmごと or 20〜30分ごと 1回150〜250ml程度 例: スタート前:200〜300ml 5km:150〜200ml 10km:150〜250ml 15km:150〜250ml ■ 水だけでいい? 約2時間走るので、水だけよりも: 電解質(ナトリウム)入りがベター(スポーツドリンクを少し薄めるなど) 理由: 発汗で塩分が失われる 脚つり・パフォーマンス低下の予防 ■ 年齢(63歳)を踏まえたポイント ここは結構重要です。 喉の渇きを感じにくくなる → 「渇く前に飲む」意識 脱水に気づきにくい → 定期的に必ず飲む ■ 気温別の調整 涼しい(〜15℃):少なめでOK(400〜600ml) 普通(15〜20℃):標準(600〜900ml) 暑い(20℃以上):多め(900〜1200ml以上) ■ 補足(あると良い) 汗が多いなら → 塩タブレット 後半バテるなら → 軽い糖質(ジェルなど) ■ まとめ 今回の条件なら 合計700〜1000ml前後 20〜30分ごとに150〜250ml できれば電解質入り --------------------------- 私がほぼ足りないのが、スタート前の給水。 100ml飲むかどうかレベルだから、まずはここらしい。 あとは、1回150〜200mlも飲めないから、回数を増やして100〜150mlというところか。 まあ、5月と6月は、これで試してみようと思う。 (2026.05.03) |
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先日、堀江から東大栗への急坂を上った時に自覚症状の出た「酸欠気味?」という症状。 これが最近になって、通常コースを走っていても感じることがある。
というわけで、無料の「ChatGTP」で調べてみた。 以下がその結果。 【質問事項】 通常20キロは走れる。63歳。2018年にはフルマラソン3時間26分の記録。2020年に発作性心房細動でカテーテルアブレーション。現在は不整脈はない。ランニングをしていると10キロあたりから酸欠気味になる。 −−−−−−<以下回答>−−−−−− 状況を総合すると、「体力が落ちた」という単純な話では片づけない方がいいです。 特に10kmあたりから“酸欠感”が出るというのは、いくつか注意すべきポイントがあります。 まず前提として、発作性心房細動に対してカテーテルアブレーションを受けて、その後不整脈がないのは良い状態です。ただし、「不整脈が出ていない=心臓が完全に以前通り」というわけではありません。 考えられる主な原因 @ 心拍応答の変化(けっこう重要) アブレーション後は、人によっては運動時の心拍の上がり方(心拍応答)が鈍くなることがあります。 すると、 ペースは同じでも酸素供給が追いつかない 結果として「息が足りない感じ」になる 10kmあたりで出るのは、「一定強度を超えたタイミング」で起きている可能性があります。 A 心肺機能の微妙な低下 63歳という年齢もあり、 最大酸素摂取量(VO₂max)の低下 心拍出量の変化 などで「昔のペースだと後半に酸欠感」が出やすくなります。 ※2018年の3:26はかなり高いレベルなので、なおさらギャップを感じやすいです。 B 隠れた不整脈・拍動の乱れ 自覚がなくても、 軽い期外収縮 短時間のリズムの乱れ が運動中だけ出ることもあります。 これは通常の安静時検査では見逃されがちです。 C 呼吸・血液側の問題 心臓以外にも、 軽い貧血 呼吸機能の低下 過換気ぎみの呼吸パターン でも「酸欠っぽさ」は出ます。 まとめ 単なる衰えだけでは説明しきれない可能性あり 特に「運動時の心拍・リズム」をチェックする価値が高い 問題なければペース設定の見直しで改善余地あり −−−−−−<以上回答>−−−−−− 【追加質問事項】 2020年頃にあっためまいほどではないが、その時を思い出させるトラウマがある。2か月に一度は心臓血管の医療機関通院し、ホルター心電図が年2回、心エコーは年4回検査。 −−−−−−<以下回答>−−−−−− 機能+心理寄り(今回かなりこちらの印象) ペース落とすと楽になる 一定距離・強度で再現性あり(10km前後) 「怖さ」が一緒に出てくる 走り続けると多少落ち着く or 悪化しきらない 実践的な対策(かなり効果出やすいです) 1)「意図的に余裕を残す」走り 最初の5〜8kmをかなり抑える 「遅すぎるかな」くらいでOK 10kmの壁を“感じないまま通過する”経験を作る 2)呼吸のコントロール 酸欠感が出たら: 「吸う」より「長く吐く」を意識 例:3歩吸って、5〜6歩吐く これだけで過換気ループを断ち切れます 3)“安全確認の言語化” 苦しくなったときに頭の中で: 「検査は問題ない」 「これは知っているパターン」 「ペース落とせば戻る」 トラウマ反応を弱めるのに有効 4)あえて短い距離で再現→慣らす 8〜12kmで止めるランを繰り返す 「あの感覚が出ても大丈夫」と身体に覚えさせる −−−−−−<以上回答>−−−−−− なるほどね。 @「不整脈が出ていない=心臓が完全に以前通り」というわけではありません。 Aアブレーション後は、人によっては運動時の心拍の上がり方(心拍応答)が鈍くなることがあります。 B2018年の3:26はかなり高いレベルなので、なおさらギャップを感じやすいです。 C苦しくなったときに頭の中で:「検査は問題ない」「これは知っているパターン」「ペース落とせば戻る」 トラウマ反応を弱めるのに有効 これからも、可能な限りずっと走ることができるよう、この考え方を参考にやっていこうと思う。 でも、無料の「ChatGTP」でも結構すごいな、と思ったのでした。 (2026.05.10) |
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「駅トレ」をやろうとすると、毎度立ちふさがるのが「雨」。
ある程度長距離試走するためには、4月にやっておくべきだったのだろうが、今回は旅行に出かけたこともあって、結局は半年後に延期かな?という感じ。 まあ、減るものでもないし、夏場に向けて、色々なコースを考えることにしましょうか。 (2026.04.26) |
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「加齢」なのか「術後の回復ができない」のかは、多分両方なのだろうとは思っているが、ともかく、体力が落ちてきている。
という中で、先日の帰宅後ラン15キロで、ちょいと掴んだことがある。 それは、月並みではあるが、 @腰を高くし、前傾姿勢をとる。 A腕(というより肩甲骨)を振ることで、それを下半身に伝える。 これをやったことで、15キロ走った最後にキロ5分を切れたことは、ちょいと「夢」を見てしまった。 さて、調べてみたら松山市内でも、ランニングを指導していただるコーチが何名かおられる。 指導料はだいたい1回7000円位。 うーん、一度「門をたたいて」見たいとは思うものの・・・という状況。 いずれにしても、なんとか「走ることが楽しい」と思える日常に戻りたいものである。 (2026.04.12) |
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