走り始めたのが平成20年頃だから、すでにあれから18年が経過。
まずは、体力の衰え。 今になって、平成21年頃、マラソンの師匠から「いずれ体力は衰えていくから、一度はバクチの走りをした方が良い」とおっしゃられたことが思い出される。 そして、平成31年の大会では、マラソン3時間20分切りをめざし・・・結果は心房細動発症で「全てが終わった」わけだ。 そして、もうひとつ。 それは、走っているとめいたるところで「ワンくん」に吠えられるわけだが、その声を聴かなくなった時、時の流れを感じる。 今後も可能な限り走れますように。 (2026.04.05) |
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かつて、今治〜松山間の自由席特急料金は、500円少々で乗車できた。
が、これが通常の760円になり、さらに今後自由席が縮小していくらしい。 で、ここで登場したのが「トク特しおかぜチケットレス」という制度。 概ね50キロ以下の区間で設定されており、例えば今治〜松山間なら500円。(乗車券は別) 一般的にはスマホで購入できるわけだが、現時点ではスマホとカードを「紐づけ」していないがら、当面はパソコンで購入し、その画面を印刷して車掌に見せることになる。 なんとなく「なんだかなあ」という感じがしないでもないが、1回くらいはこのきっぷを購入して、今治で走ってみたいと考えている。 (2026.03.26) |
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先日「開脚ストレッチャー」を購入したわけですが、その他にもふくらはぎを柔軟にする(妻からは「血圧を下げる効果がある」と言われているが・・・)「ストレッチボード」、そして内転筋を鍛えるグッズの「3点セット」で、下半身のケアをしております。
正直なところ「初心者用」といわれる「立ったまま足首を持ち上げて前ももを伸ばすシンプルな方法」すら、ロクにできない状態ですわ。 まあ、このストレッチは最近は「嫌でも」やっているわけですが、その前に「手抜きで大腿直筋を柔らかくするグッズはないだろうか?」と思って、通販サイトを物色したところ、出てくるのは「(どれもこれも)内転筋を鍛えるグッズ」ばかり。 さすがに、それはいらん! ちなみに、大腿直筋、腸脛靭帯、アキレス腱などは、ものすごい圧力に耐えているわけで、素人が「もみほぐした場合」ものすごい「もみ返し」がある。 というより、非常に危険なのだそうだ。 これらをストレッチするためには、ゆっくりと伸ばすことしか対処方法がないらしいということは、過去に読んだネット記事にありました。 というわけで、大腿直筋については、グッズで刺激を与えてから「伸ばして鍛える」方法がないかなあ、と思ったわけですが、適当なグッズは見当たらず。 結局内転筋を鍛える「電気式グッズ」をそのまま大腿直筋に押し当ててマッサージしているわけですが、果たしてそれにストレッチを加えた状態でどうなるか? まあ、これも1か月位様子を見ましょうか。 (2026.03.08) |
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内転筋を鍛え始めた結果・・・そんなものの「即効性」は求めていません。
ただ、確かに「片手間」でできるということは大きく、ずぼらな私でも、とりあえず続いております。 まあ、1か月くらいやってから、確認してみます。 (2026.03.01) |
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フルマラソンを初めて感じたこと。 それは、心拍数が落ちるということ。
よく「人間の一生の心拍数は限られているから、走ると寿命が縮まる」という話を聞くが、私は(過去にも書いたが)次のとおり反論している。 ●1日に1時間走った場合:1時間だけ150回/分、後ろ1時間を100回/分、残る22時間を50回/分とした場合の1日の心拍数 79800回 ●1日に全く運動しなかった場合:65回/分とした場合の1日の心拍数 93600回 運動して、心拍数を落とした方が長生きすることになる。 超一流のマラソンランナーだと、この比ではなく、一説には高橋尚子さんの全盛時は35回/分だったという話も聞く。 この場合、1回あたりの心拍で血液を送る量が大きいから、私の場合(あくまである向きで寝た場合)自分の心拍でベッドが揺れるということもあり、たまに地震かと思ったこともある。 で、スポーツをすると、「心臓が若干大きくなり、心拍数が下がる」というのがスポーツ心臓として、スポーツをしている「勲章」のような意識を持っていた。 が、心臓血管専門医師の見解として、それは全くの「誤解」であり、それは「単に心臓に負担をかけているだけ」という説明を延々と受けました。 それが、2019年に発症した「心房細動」であり、心臓に負担をかけると起こしやすい病気らしい。 最近になって、心拍数が40台から50〜52回になった時、主治医から「うん、心拍数が増えたな、合格」とおっしゃられたものでした。 この心房細動は、不整脈を引き起こす症状であって、心臓そのものが停止するというより、それによって血栓をまき散らして、それが脳に至ると脳梗塞を引き起こすというものらしい。(長嶋茂雄さんや小渕元首相もこれだったという説あり) 明らかではないが、一説にはマラソンの頂点に君臨されていた谷口浩美さんがこれで引退を余儀なくされたという噂もあるし(2年前に脳梗塞を発症されたときいてびっくりしました)、バレーの益子直美さんはこれを公表されている。 トップアスリートで若くして引退された方々の中には、当然整形外科的要因が理由の方が多いのだろうけど、あるいは心房細動が理由という方も案外多いのではいなか、という気がしないでもない。 というわけで、結局のところは「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、適正な運動で体力と体重維持に努めなければならないのだろう、そして楽しみながら運動をしたいと考えている。 (2026.02.24) |
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